市立函館博物館デジタルアーカイブ Hakodate City Museum Digital Archives
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旧イギリス領事館関係資料 (東京出張につき箱...
旧イギリス領事館関係資料 (青森口総督免職の件)
詩書
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資料名
旧イギリス領事館関係資料 (東京出張につき箱館府の諸事堀真五郎取り扱いの件)
分類
歴史
資料番号
H07-0341
摘要
「以手紙致啓上候、然者拙者於東京我政府より被命し者、於蝦夷地此度之諸事件大略平治まて當分出張可致旨ニ有之候處、即今之處ニ而者諸事大概平治いたし、且為蝦夷地急用出来候ニ付、明後日より長鯨丸ニ乗組東京行いたし候後、箱館府之儀者堀真五郎ニ托し置候間、左様御承知可被成候、拝具 巳六月廿四日 南 貞助 英国岡士 ...
資料名
旧イギリス領事館関係資料 (青森口総督免職の件)
分類
歴史
資料番号
H07-0342
摘要
「以手紙得御意候、然者昨冬当府引揚ケ後、青森ニ於而軍事総督之命ヲ請、回復前後軍務多忙ニ付是迄府政都度ニ々行届兼候儀も可有之處、今般平定ニ及ひ右総督被免、前々之通専ら府内之事務取扱候間、此段得御意候、以上 七月廿日 清水谷侍従(花押) 和蘭陀岡士兼不列顛岡士 アル・ユースデン貴下」
資料名
詩書
分類
歴史
資料番号
S57-0055
摘要
紙本墨書(軸装) 榎本武揚筆。榎本が哲学者の西周から見せてもらった画帳から写した詩書のようです。榎本と西はオランダ留学を共にした間柄です。 「拾得寒山本是 伯仲大地両 人僧回難共 友人西周先生蔵一奇画帖皆禅画也毎画着四句韻語其語与画共妙以上所録則其一也 庚辰春日 梁川居士」
資料名
詩書
分類
歴史
資料番号
S57-0075
摘要
紙本墨書(軸装) 榎本武揚が降伏を前にして、その心境を読んだものです。 「孤城看将陷 軍気乱如絲 残卒語深夜 精兵異往時 単身甘就戮 百歳愧愆期 成敗兵家事 何須苛論為 出五稜郭懸製 於古軒学堂書 武揚」
資料名
詩書
分類
歴史
資料番号
S57-0076
摘要
紙本墨書(軸装) 大鳥圭介筆。碧血碑の建立に携わった大鳥が、箱館戦争時の思いを詠んだものと思われます。 「志士三千一死期 孤城嬰守事堪悲 低回四十年前跡 苔冷崖頭碧血碑 展箱館碧血碑而有感 如楓圭介」
資料名
詩書
分類
歴史
資料番号
S60-0050
摘要
紙本墨書(額装) この漢詩は、榎本武揚がオランダ留学中のハーグで日本の老いた母を案じたものです。五八兄とは幕臣の町野五八(箱館戦争にも参戦し、その時は堀覚之助と名乗っています)のことです。 「乾坤到處吾做廬 酔即喚茶醒閲書 老母不知何慰所 今年又是倚門閭 負笈殊邦萬里身 復迎元治二年春 朝来盥嗽向東拝 ...
資料名
詩書
分類
歴史
資料番号
S63-0014
摘要
紙本墨書(軸装) 大鳥圭介筆。最晩年の心境を詠んだものと思われます。 「驩虞四十二年間 又見都門春色還 十八公梢雪三尺 紫宸宮化白銀寰 雪中松 如楓圭介」
資料名
詩書
分類
歴史
資料番号
S63-0036
摘要
紙本墨書(軸装) 榎本武揚が降伏を前にして、その心境を読んだものです。 「弧城看将陥 軍気亂如絲 残卒語深夜 精兵異往時 単身甘就戮 百歳愧愆期 成敗兵家事 何須苛論為 出五稜郭 武揚」
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