市立函館博物館デジタルアーカイブ Hakodate City Museum Digital Archives
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自然遺物11
自然遺物8
骨製装身具1
骨製装身具2
骨製装身具6
骨製装身具7
骨角製釣針1
骨角製釣針2
骨角製釣針1
骨角製釣針1
骨角製釣針2
骨角製釣針29
資料名
自然遺物11
分類
考古
資料番号
401013-011
摘要
サルアワビ製の貝輪。自然遺物の頂部を打欠き,加工している。全体的に摩滅している。副葬のための簡易な加工品とみられる。
資料名
自然遺物8
分類
考古
資料番号
401014-008
摘要
ホホジロザメの歯牙。11個まとまって出土している。副葬品とみられる。
資料名
骨製装身具1
分類
考古
資料番号
401016-001
摘要
牙状の資料。扁平で中央に穿孔がある。魚形石器に取り付けてアグとして使うという説もある。
資料名
骨製装身具2
分類
考古
資料番号
401016-002
摘要
ネズミサメ椎骨製の錘飾品。中央に穿孔がある。孔の周囲が1段凹み,管玉状の連結付属品の存在が想像される。
資料名
骨製装身具6
分類
考古
資料番号
401016-006
摘要
イノシシ下顎犬歯の先端に穿孔した装身具。錘飾品。副葬品とみられる。
資料名
骨製装身具7
分類
考古
資料番号
401016-007
摘要
イノシシ牙製装身具。下顎犬歯の先端を利用している。左側に1箇所,右側に2箇所に穿孔されている。背面よりの穿孔で,メクラ孔が1箇所ある。製品の再加工品。副葬品とみられる。
資料名
骨角製釣針1
分類
考古
資料番号
401017-001
摘要
腹式釣り針の軸。海獣の肋骨製でL字状を呈する。頭部の糸かけはグリップ状で,針との結合部分は、内側が面取りされている。
資料名
骨角製釣針2
分類
考古
資料番号
401017-002
摘要
腹式釣り針の軸。火を受け焼け縮みしている。海獣肋骨製でL字状を呈する。頭部の糸かけはグリップ状で,ちもとには線状の溝がある。針との結合部分は、内側が面取りされホゾ穴様の溝が掘られ針が装着できるようになっているる。。
資料名
骨角製釣針1
分類
考古
資料番号
401018-001
摘要
単式釣針の軸部分。主軸の糸かけ部分に癌状の作り出しがあり、孔又は、広めの索溝が1 本ある。破損品であるが、破損部分に面取り様の加工があり、腰部の段を利用して針先が取り付くのかもしれない。
資料名
骨角製釣針1
分類
考古
資料番号
401020-001
摘要
複式釣針の軸。全体がゆるいL字状。焼けて3箇所で折れている。海獣肋骨製。糸かけはグリップ状。針との結合部は面取りされ溝が掘られている。
資料名
骨角製釣針2
分類
考古
資料番号
401020-002
摘要
鹿角製複式釣針の針先。短く直線的。針先からゆるくそりながらカエシまでカーブを描く。結合部は面取りされ、糸かけとなる。
資料名
骨角製釣針29
分類
考古
資料番号
401020-029
摘要
獣骨製の複式釣針針先。断面は板状で側面に2段3箇所にカエシがついている。
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