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凌雲国手に贈れる詩

別名(学名)
資料番号
500501
摘要
紙本墨書(軸装) 大槻盤渓が、箱館戦争における高松凌雲のことを詠んだ詩です。大槻は仙台藩医で、仙台藩校養賢堂学頭として奥羽越列藩同盟の精神的支柱でもありました。「国手」とは名医という意味です。 「抗従官軍波一時 竭忠所事豈其非 朔風吹断五稜郭 一片青山碧血碑   凌雲高松国手 盤渓大槻書」
時代・年代
明治
作成・採集者情報
サイズ
縦2140×横791
員数
1
分類
歴史
コレクション
高松凌雲コレクション
テーマ
箱館戦争