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凌雲先生を讃える詩画

別名(学名)
資料番号
500492
摘要
紙本墨書(軸装) 詩を詠んだのは幕府の奥詰医師で後に初代陸軍軍医総監を務めた松本良順、その詩を書いたのは、松本の実弟で箱館戦争に参加し、後に外務大臣などを歴任した林董です。絵は、谷文晁の流れを汲む大沢南谷によるもので、詩を書く部分を雲のように白く抜くなど、巧みな表現が見られます。 「自少刺頭深草裡到今漸 覚出蓬蒿世人未識凌雲 樹只待凌雲始知高 録亡兄蘭畴松本詩應 凌雲高松国手之需 藤陰林薫」
時代・年代
江戸
作成・採集者情報
サイズ
縦1992×横696
員数
1
分類
歴史
コレクション
高松凌雲コレクション
テーマ
箱館戦争